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第11回北海道ユニバーサル上映映画祭inHOKUTO2016

事業内容

・上映会
会期: 2016年9月24日(土)/25日(日)
会場:北斗市総合文化センター「かなで〜る」(北斗市中野通2-13-1)

・上映作品
「なつやすみの巨匠」
 (監督 中島良/2015年/日本/112分)
「幕が上がる」
 (監督 本広克行/2015年/日本/119分)
「生命のことづけ」
 (監督 早瀨憲太郎/2013年/日本/37分)
「南部杜氏」
 (監督 諏訪淳/1988年/日本/34分)

・日程
9月24日(土)
開場OPEN/13:00 START/13:20
13時20分 「なつやすみの巨匠」上映開始。
15時12分 上映終了。
15時30分 小中高生ワークショップ開始。
16時50分 終了。
9月25日(日)
開場OPEN/12:00 START/12:20
12時20分 「幕が上がる」上映開始。
14時19分 上映終了。
14時45分 「生命のことづけ」「南部杜氏」上映開始。
16時00分 終了。

チケット情報

前売/800円 当日/1,000円(高校生以下無料)
※半券持参で、2本目の映画を割引(一般:700円) 3本目以降は無料
かなで〜る会員割引/700円
※半券持参で、2本目の映画を割引(一般:500円) 3本目以降は無料
松柏堂プレイガイド かなで~る他、公共施設で販売

問合せ先

UD企画函館 橋本(0138-55-1855)

上映作品紹介

「なつやすみの巨匠」
それは誰もが通った道-淡い初恋、自我目覚め、友情亀裂、ほろ苦い別れ。福岡の離島を舞台に10歳の少年が繰り広げるひと夏の冒険。能古島(のこしま)に住む小学4年生のシュン。夏休み、かつて映画研究部員だった父・和由から古びビデオカメラを譲り受ける。
「幕が上がる」
平田オリザが2012年に発表した処女小説を、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の主演で映画化、すべての世代に贈る青春文学の金字塔。
「生命のことづけ」
障害者の死亡率が住民全体2倍以上であるとの事実を踏まえ、被災した当事者、関係者の語りを大切に記録し、広く世界伝えていことを通じて、今後の復興や防災、地域社会づくりに提言する。
「南部杜氏」
南部杜氏発祥の地、北上平野。この南部を舞台に、対象から昭和初期の独特な酒造技術やその習俗を、住時を知る杜氏たちの協力により再現し克明に記録した貴重な作品。

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