ソーシャルインクルージョンプロジェクト ポータルトップページ

当サイトについて

当サイトは、インクルーシブデザインの考え方をもとに作成しております。
作成には、公立はこだて未来大学 岡本研究室のご協力を受け作成しております。

なお、本サイトを閲覧中に、下記のキー操作により、文字サイズおよび色の変更を行うことが出来ます。

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トップページの音声解説 | 写真の音声解説

ソーシャル・インクルージョン・プロジェクトは、

『違いの肯定と輝き探しから始まる優しさの波紋!』
一人一人をどこまでも大切にし、
障害の有無で区分することなく、
全ての人が「共に生きる」ことを原点とした、
「インクルージョン」の理念実現を目指した実践プロジェクトです。

私たちは、

  • インクルージョン理念の普及
  • ユニバーサル環境の推進
  • 障害観および社会的価値観の変革

を基本指針として活動しています。

3つの環境アプローチ

本プロジェクトでは、インクルーシブ社会を確実に広げるため、社会環境を「地域」「就労」「教育」に整理をして、それぞれの実践プランを行ってまいります。

本プロジェクトを主催するインクルーシブ友の会について

インクルーシブ友の会は、教育分野のみならず全ての地域社会におけるインクルージョン理念の普及を目的として2003年に発足し、障害・健常および障害種別を問わず、全ての人が共に生きる社会を目指して活動しております。

詳細については、下記リンクより「インクルーシブ友の会」のWebサイトをご覧頂ければ幸いです。

インクルーシブ友の会 トップページ


以下の写真は、北海道函館市を拠点に活動を行っている、盲目の写真家・大平啓朗(ひろあき)氏の作品です。
タイトル:「手つなぎ」 撮影場所:岡山県津山市
撮影日時:2009年8月11日

彼は、全盲で視覚以外の感覚をつかって写真をとっています。それを仕事にしようと頑張っています。 これもインクルージョンのパイオニア的なモデルだと考えています。

大平啓朗 オフィシャルサイト 大平啓朗のギブギブゲーム: http://www.nizamo.com/

手つなぎ写真の解説


社会のジグソーパズル

ソーシャル・インクルージョン・プロジェクトでは、インクルーシブ社会構築のため、以下三つの環境アプローチを行っています。

ソーシャル・インクルージョン・プロジェクト3つの環境アプローチの図です。
地域環境アプローチ
就労環境アプローチ

インクルージョン・コミュニティビジネス・ネットワークの推進

  • 就労環境アプローチ
  • 就労環境アプローチの基本構想
  • 中島れんばい横丁における事業
  • 教育環境アプローチ

    インクルージョン・コミュニティスクール・ネットワークの推進

  • 教育環境アプローチ
  • 外部リンク

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