当サイトについて
当サイトは、インクルーシブデザインの考え方をもとに作成しております。
作成には、公立はこだて未来大学 岡本研究室のご協力を受け作成しております。
なお、本サイトを閲覧中に、下記のキー操作により、文字サイズおよび色の変更を行うことが出来ます。
- 数字「4」のキーにより、文字の大きさを4段階に拡大できます。
- 数字「6」のキーにより、背景色・文字色の組み合わせを変更できます。
- 数字「5」のキーにより、適用された文字サイズ・色のリセットおよび再適用ができます。
ソーシャル・インクルージョン・プロジェクトは、
『違いの肯定と輝き探しから始まる優しさの波紋!』
一人一人をどこまでも大切にし、
障害の有無で区分することなく、
全ての人が「共に生きる」ことを原点とした、
「インクルージョン」の理念実現を目指した実践プロジェクトです。
私たちは、
- インクルージョン理念の普及
- ユニバーサル環境の推進
- 障害観および社会的価値観の変革
を基本指針として活動しています。
3つの環境アプローチ
本プロジェクトでは、インクルーシブ社会を確実に広げるため、社会環境を「地域」「就労」「教育」に整理をして、それぞれの実践プランを行ってまいります。
本プロジェクトを主催するインクルーシブ友の会について
インクルーシブ友の会は、教育分野のみならず全ての地域社会におけるインクルージョン理念の普及を目的として2003年に発足し、障害・健常および障害種別を問わず、全ての人が共に生きる社会を目指して活動しております。
詳細については、下記リンクより「インクルーシブ友の会」のWebサイトをご覧頂ければ幸いです。
以下の写真は、北海道函館市を拠点に活動を行っている、盲目の写真家・大平啓朗(ひろあき)氏の作品です。
タイトル:「手つなぎ」 撮影場所:岡山県津山市
撮影日時:2009年8月11日
彼は、全盲で視覚以外の感覚をつかって写真をとっています。それを仕事にしようと頑張っています。 これもインクルージョンのパイオニア的なモデルだと考えています。
大平啓朗 オフィシャルサイト 大平啓朗のギブギブゲーム: http://www.nizamo.com/
社会のジグソーパズル
ソーシャル・インクルージョン・プロジェクトでは、インクルーシブ社会構築のため、以下三つの環境アプローチを行っています。

